センス輝く婚約指輪の選び方!

定番のソリティアとバリエーション豊富なメレ

婚約指輪を渡すことは人生においてとても貴重なシーンです。結婚を考えている相手にぜひとも気に入ってもらいたいものです。そこで、婚約指輪を選ぶときに重要になるのが婚約指輪のデザインです。婚約指輪のデザインにはいろいろな種類があり、ソリティア、メレ、パヴェ、エタニティの4つが代表的なものになります。これまでの定番のデザインといえばソリティアでした。宝石が指輪に一粒だけ付属したもので、宝石の存在感を際立たせたい人にはおすすめです。ソリティアの中には立て爪で宝石を支えるものもあります。メレは小粒の宝石が添えられるタイプのデザインで、数や形でさまざまに彩ることができますので、バリエーションが最も豊富です。自分独自のデザインにしたい場合はこのタイプがいいでしょう。

パヴェとエタニティの特徴

残り2つのデザインについても紹介していきます。パヴェはメレダイヤが指輪の周囲に敷き詰められたデザインをしています。パヴェは「石畳」という意味なので、その言葉どおり、ダイヤが敷き詰められています。ファッションにも合わせやすいです。最後のエタニティについては、メインになる宝石はありません。同等サイズの宝石をリングの周囲に並べていくデザインになっています。種類が2つあります。1つはリングの半周だけに宝石が並ぶ「ハーフエタニティ」というものです。もう1つは全周に宝石が並ぶものです。婚約指輪のデザインには上記の4種類があります。婚約指輪を購入する人の5割程度がソリティアを選んでいますが、センスが光る選び方をしたい人は他のデザインにチャレンジしてみるのもいいでしょう。