購入時、押さえた方が良い注意点

婚約指輪はいつ買うのか

映画などでプロポーズの時に婚約指輪を取り出して盛り上げるシーンはよく見かけますが、男性だけでは女性の指輪の好みがよくわからないし、男性に選んでもらった指輪を女性が見てがっかりするのはよくありません。また好みが一致していたとしてもサイズもピッタリにするのはかなり困難です。実際に婚約指輪を買うのはプロポーズが成功した後に一緒に買いに行くというカップルが多いようです。指は夕方にはむくんでくるので買いに行く時間も考慮しましょう。一生モノの買い物なので、お互いが納得できる指輪を見つけることが大切です。
ダイヤモンドに関してはカラット、カラー、クラリティ、カットの4Cが重要です。自社鑑定書などではなくGIAやAGTなどの公式機関の鑑定書が付いているか確認しましょう。

婚約指輪のその後の使い道

せっかくもらった婚約指輪はなかなか使う機会がないという人も多いのです。立て爪のダイヤモンドが豪華に光っている指輪はフォーマルな場面には良いのですが、もっとカジュアルに使いたい場合には落ち着いたイメージの指輪が適しています。婚約指輪としての華やかさを持ちながら年齢を重ねていっても使える指輪は大いに活躍します。立て爪ではなくダイヤをはさみ止めしているタイプや、エタニティやハーフエタニティなどのダイヤが飛び出していないタイプならカジュアルにも使え、他の指輪とダブルでつけることもできます。また初めから結婚指輪と重ね付けできるようになったデザインの婚約指輪も人気があります。婚約指輪を箱の中にしまわないで立派な装飾品として普段も使っていると、いつまでも婚約時の新鮮な気持ちを持ち続けられるかもしれません。